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第6回:温めるだけで、ダイエット&ビューティ
 

さて、今回はこれから気になる冷えのお話し。

冷えが気になる女性は、7割もいるというデータがあるそう。
自覚してない人でも、ちょっと太ももとか、ふくらはぎとか触ってみて?
冷たいと思った人は、冷えの仲間入り。
冷えからおこる不調は、たくさんあるから要注意です!

●血行が悪くなる  お肌にだって悪影響
●体調が悪くなる  ダルかったり、疲れがぬけない
●脂肪がつきやすくなる  コレ大問題!!しかもむくみやすい
●肩や腰が凝る   血行が悪いから当然コリがひどくなる
●風邪を引きやすくなる  免疫力が落ちる
●熟睡できなくなる  自律神経のバランスがくずれる

こんなに、冷えが身体によくなければ、当然美容にだってよくない。
脂肪は増えるは、セルライトはできるは、
お肌のターンオーバーだって遅くなる・・・

そこでカンタンな解決策をご紹介します。
あまり知られていないことだけど、2006年にある研究結果が発表されています。
38℃〜39℃で温めると、細胞が元気になって、
肌のバリア機能が高まり、代謝があがる。

しかも、ただの筋トレより、温めて筋トレしたほうが、
筋肉がさらに約1.6倍アップ率があがるという内容です。
お腹にカイロなどを貼って、腹筋すれば、腹筋が増えやすいということにも!?

日中の外出先での温めポイントとしては、
お腹と腰をサンドするように、カイロを貼る
(低温ヤケドしないように、服の上から貼ってね)
さらに、肩や首が凝ってる人は、
首の付け根で肩甲骨の間あたりに、ミニを1枚プラス。
(専用の首・肩用のホッカイロもあります。)
http://www.hakugen.co.jp/products/prd3020.html

こうすることで、身体の中から温まって、
手足の末端まで、ポカポカになります。

食べ物でも身体の中から、温めよう。
人気のしょうがスープもいいし、お鍋がおいしい季節だものね。
とにかく冷たい飲料を飲むのは避けよう。
身体を温める食材は、ショウガ、カレー粉、トウガラシ、シナモン、
ニンニク、たまねぎ、ねぎ、ニラ、鶏肉、卵、黒豆、黒酢、トマト、根菜など

おうちでの温めポイントNo1は、やっぱりお風呂!
38℃〜39℃のお湯で15分、ゆっくり入るだけでOK。
入浴剤を入れると温め効果がアップします。
岩塩や海塩などのお塩系は、皮膚の温度が下がりにくいので、湯冷めしにくいです。
炭酸ガスの発泡系の入浴剤 ホッカイロの湯など
( http://www.king-chemicals.co.jp/products/new/03hokkaironoyu.html )
は、皮膚から炭酸が吸収されて血行がよくなります。

また、去年からブームのゆたんぽもエコでいいけど、
お湯入れるのが手間だし、容器が硬くてちょっとという人には、
やわらかくて心地いい、レンジでチンするゆたんぽ「ゆたぽん」がベスト!
http://www.hakugen.co.jp/products/prd3022.html
寝るときに使う足用を、お腹や腰に当ててもいいし、
首肩用というタイプもあります。
http://www.hakugen.co.jp/products/prd3030.html

さあ、しっかり冷え対策して、ダイエットしよう!